基本情報技術者試験

今日は、年に2回の情報処理技術者試験(国家試験)の日。

現役の求職者支援訓練(職業訓練)の訓練生も、既に修了した訓練生も、弊社でITを学んだ多くの人たちが、試験にチャンレンジしているはずである。

以前は、簡単に試験地変更もできたはずであるが、今は試験地変更も転勤の証明がないとできないようで、遠隔地で就職した修了生も、地元に戻って受験しているようだ。

ITパスポートのような、いつでも受けられて、ITを利用する営業や事務も含めたすべての職種向けの試験と異なり、基本情報技術者試験は、名前こそ「基本」が付くが、ITの専門知識を持つ人間だけが受験し、それでも合格率は20%代の難関試験である。

弊社職業訓練の受講者も、世間の平均的な合格率よりは合格率は高そうであるが、それでも半分以上は不合格となる試験。

まだ、ITを学び始めて2カ月程度しか経っていない現役訓練生も、既に受験しなかったからと言って叱られることもないはずの修了生も、合格率の低さに臆することもなく、本気で合格するつもりでチャレンジしている。

本気で、試験時間いっぱい使って、考え抜いてください。

合格できればベストですが、たとえ1回で合格できなくても、チャレンジすることで得られることは、必ずあるはずです。

1回でダメでも、諦めさえしなければ取れない資格ではありません。

成果を出すまで粘り続けることは、楽ではありませんが、自分の人生を自分で誇りに思えるはずです。

本気で資格試験にチャレンジしたら、ほんの少しだけ骨休めして、更に高い目標に向かって突き進んでください。

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