仕事納め

12月29日は、今年最後の訓練日だった。

年末最後の日に実施した、2カ月目の理解度を問う小テストでは、全員が合格点を取り、無事に年明けを迎えられそうである。

訓練が終わって、後片付けや年明けに向けて準備をしていた19時ごろに、9月に訓練を終えた修了生が顔を見せてくれた。

無事に働いていることの報告と、地元で働いているので、節目節目で顔を見せようと思ったと言っていた。

訓練を終えて、働き始めても、気に留めてくれる修了生がいること、有難い。

弊社の職業訓練は、学ぶ内容も簡単ではないし、何より、どこの会社に行っても通用するようにビジネスマナーについては相当に厳しい指導をしている。

途中でリタイアする者がいることも否定はできない。

その中で、きちんと修了証を手にして、就職して、会社やクライアントから認められて自信を付けている修了生が数多くいることも事実である。

修了生たちが頑張ってくれているおかげで、少なくとも地元では弊社の修了証があるということだけで、受け入れる会社の評価が変わってきていることを実感する。

修了生が、長い間、会社やクライアントの期待以上の結果を出し続けてくれているおかげである。

最近では、修了生の就職活動で、面接の際に、会社の人事担当から、先輩が頑張ってくれているという話を聞かされることも多くなってきたようだ。

訓練を実施する側も、受ける側も、本気だからこそ、様々なところで評価していただけるようになってきていると感じる。

訓練を実施している者として、修了生のためにも、巣立ったところを失わないようにすることが責任である。

修了生が顔を出してくれた時に、必ず存続し続けられるように、来年も、今年以上に頑張ろう!

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