サンセベリアの頂きもの

サンセベリア

古くは専門学校で教えていた頃の教え子から、今も職業訓練の修了生がお世話になっている、 株式会社システムサポートサービス の大西社長から、有難い頂きもの。

訓練の最中だったので、ゆっくりお話もできなかったが、3月からお世話になっている訓練の修了生も頑張ってくれているようだ。

今は、まだアルバイトの立場。

正社員登用にあたって、4月に受験した基本情報技術者試験の合格も、必須という条件を出されていると、アルバイトしている修了生から聞いている。

その合格発表も、2日後のはずである。

受験番号が掲載されていることを願っています。

早く、正社員に登用されて、今まで以上に戦力になってください。

訓練期間中は、相当に厳しいことも言っているし、実際に厳しい訓練のはずである。

就職して、賃金を貰って働くということは、生半可なことではない。

まして、クライアントの存続にまで影響するようなシステム開発を行う人間は、常に世の中の動向、クライアントの業務など、システム以外の勉強が不可欠。

簡単ではないからこそ、遣り甲斐も大きい。

職業訓練のクライアントは、訓練生ではないと、これも常日頃から訓練生に伝えている。

訓練生を受け入れる企業が、弊社にとっての第一のクライアント。
その先の、開発を依頼してくるクライアントも、弊社にとっての第二のクライアントである。

付加価値提供するべきターゲットがぶれていたのでは、長期的な関係は構築できない。

最近、自分の仕事が自分で好きになれない出来事が多い。

そんな時に、改めて、「訓練で職業人を育成する」ことの意味を考えさせていただきました。

大西社長、ありがとうございました。

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