少しずつクレーンゲームを完成させます

クレーンゲーム
春から中級に移行したキッズプログラミング講座の受講生。

どんなモノが作りたいか聞いても、なかなか答えてくれない。

アイディアのきっかけにならないかと、普段はどんなゲームをするのかとか、話をしている間に、何かを思いついた様子。

何を思いついたか聞いても、難しいから無理だと、なかなか答えてくれない。

断片的に、棒が伸びる動きをするとか、少しずつ話を聞きながら、断片だけの動きをプログラミング。

30分くらい経って、断片の先にあるのがクレーンゲームだということが、やっと見えてきた。

その日は、ゴールがクレーンゲームであることを知らないままで作ったので、クレーンやアームになる部分のパーツの動きが、どうやったら実現できるかの断片を作っていった。

ムリだと言われたら、意地でも動かしたくなる悲しい講師の性格で、翌週の受講までに、全体の一連の流れを実現する方法を考えて、少し動かしてみたところ、ニンマリして作ってみたいと。

きちんと、時間までにクレーンの動きの流れはプログラミングできた。

次に来るまでに、景品をどうやってゲットするか考えておきます。